2011年10月アーカイブ

外貨預金に手数料がかかることをご存知ですか?
円高ドル安だからと言って、簡単に外貨を購入する前に外貨預金の手数料について調べてみてはいかがでしょうか?

外貨を購入する際に、一通貨ごとに購入手数料がかかります。
1購入あたりではなく、1通貨に手数料がかかるのです。
例えば「1ドルあたり○円」って感じです。

そんな感じで、売るときにも1通貨ごとに手数料がかかります。

この手数料って、実は金融機関によってかなりの差があります。

安心の大手メガバンクは手数料が高いです。
逆にネットバンクはやすい傾向になります。

外貨預金の手数料は通貨によって異なるので、ドルについて比較してみたいと思います。

三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行は1ドル当たり往復2円
ソニー銀行は往復50銭
楽天銀行は往復1円
住信SBIネット銀行は18銭

結構な差がありますね。

せっかく為替差益で利益が出ても、手数料でマイナスになっては意味がありません。

新規口座開設には手数料がかからないところが多いので、新たに口座を開設して外貨預金をはじめるのもいいですね。

毎日、会社に行くとまず最初にするのがタイムレコーダーに出勤を記録すること。これをやらなきゃ出勤したことにならないから、絶対に忘れちゃならないことなんだけれど、先日、ついうっかりやり忘れてしまった。

おかげで面倒な仕事が増えてしまった。社長にも小言を言われるし。これがパソコン接続式のタイムレコーダーだったらよかったんだが、うちで使っているのは未だにアナログタイムレコーダーだから、修正するのも面倒なんだ。

ただ就業時間を記録するだけの機械なのに、どうしてこうも面倒な作業をしなければならないんだろう。いっそのこと、ノート一冊入り口において、手書きで勤務時間を書き加えて言ったらどうだろうか。それなら、私のようなうっかりをしてしまっても、簡単に修正がきく。

私のような機械音痴には、勤務管理にタイムレコーダーを使うよりも、馴染みの深いノートと鉛筆で帳簿するほうが楽なのだ。

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